wizowizo’s blog

サッカーと音楽についてぼちぼちと。

2016/11/3 第39節 東京V戦〜サッカー観戦奮闘記〜

11/3〔祝〕東京V戦 @味の素スタジアム

私にとってレノファ観戦三戦目、息子と妻は二戦目となる。

前回、千葉戦は中山選手の劇的な同点弾を目の前で見れたこともあり、ゴール裏での、いやサッカー観戦のおもしろさがわかった妻(と息子)。

今回は関東でのラスト観戦になるであろう東京V戦である。


私は関東に来て一年半で実は4度も味スタに来ている。
正直なところ全て対峙する「相手」チームなのだが、今回緑のユニとサポーターを見ると少し「味方」に見えた。
それは関東で一番観たチームだったからかもしれない。

しかし、今回はレノファ山口である。
ここはJ2残留を決めるためにも勝ち点3を頂くこととしよう。

前回の千葉戦が高評価だったため、家族観戦の承認は至極簡単であった。
今回も堂々とビジターゴール裏を選択。

そして当日。

スタジアムと家は同じTOKYOとはいえ電車で1時間はかかるが、前述の通り味の素スタジアムまでは目を瞑ってでもいける程だ。なんなら眠ってでも行ける。

到着すると、真っ先にゴール裏へ直行。
途中、ローカルゆるキャラと遭遇するが、
息子にはゆるキャラと判断されず全拒否される。(プライバシー保護のため顔は隠しておく。)


さて今回の試合だが、
理不尽な判定で2-2の引き分けとなった。

ブーイングをしないレノファサポでも、今回のブーイングは間違ってはいないと思う。
ただブーイングから選手への応援に切替えた、コールリーダの機転はとても素晴らしいものだった。

結果は残念だったがやはりレノファ観戦は楽しい。
息子も試合を重ねるごとにチャントに合わせ手拍子や足を踏み鳴らすことが多くなり、確実に試合観戦を楽しんでいるようだ。

なにより息子はついにレノ丸以外のレノファグッズを手に入れている。

1歳半のジャストサイズ90を大幅に超えるサイズ130しかなかったため、

「あほか!自分の息子のサイズもわからんのか!」

と怒る妻の顔が脳裏によぎるも、
スタッフさんの「いやいや!長い期間着れますよ!」の一言で購入を決意。

買ってその場で着させ席に戻ると案の定妻より
「あほか!自分の息子のサイズもわからんのかい!ほんまこれやから……ええやん……可愛いやん!」
といつもの息子を使った作戦によりなんとか乗り切る。

そして念願のレノファに囲まれての記念写真。

一年前の自分には、こんなにオレンジにまみれるとは予想もしていなかった。
やはり東京という土地に住むことで、郷土に対する想いが強まったのだろう。
東京に来てよかった。

来年からは関西でのレノファ観戦が始まる。
地元関西でレノファ生観戦ができることが今から楽しみだ。