wizowizo’s blog

サッカーと音楽についてぼちぼちと。

レノファ山口 初維新だよ観戦記 〜維新後〜

※維新観戦も終わりここから山口旅行記になります。


朝4時起き飛行機移動、観光地巡りを挟みさらに試合観戦。
アウェイ遠征に慣れていない我が家の体力は、0どころか着実に疲労の蓄積が開始されている。
息子は既に夢の中。

湯田温泉まで徒歩を選択したが、試合後の高揚感からかあっさりと旅館に到着と言っても時刻は既に10時前。

近くに豆子郎のお店があることはリサーチしていたので、晩酌のお供にと購入。

ザ・贅沢。

この日入った温泉が最高の温泉であったことは言うまでもなし。
ビールと外郎を流し込み就寝。


翌朝、早速2日目の目的地へ出発。

湯田温泉から新山口に向かう。

豆子郎が大好物になった息子は車内でも外郎をパクリ。こんな贅沢なオヤツは今だけだと念は推しておく。

新山口ではせっかくなので、入場券を買って新幹線を見ることに。
撮影スポットがあったためここで一枚。


息子は山陽新幹線に乗ったことがないため、念願の500系と初対面となる。

この2日で彼は彼の中の二大アイドル、レノ丸と500系に出会えたことになる。
やったね。

息子も満足がいったようなので、改めて目的地の「秋芳洞」へ出発。

中学の卒業旅行以来、約15年ぶりに訪れた。
あの頃はワクワクしてるのに、カッコつけて「だるいわー」とか言ってた自分に激しくビンタをしてやりたい。

秋芳洞に続く道は昭和から変わらないと思われる風景が続きノスタルジックではあるが、意外と若者が多かった。

みな、自分と同じビンタ組であろうか。

ともあれ、この旅のクライマックスへ突入。


パーフェクトヒューマンで突き進む息子。

涼しい道を突き進むとついに見えてきた。
非現実感が半端なく、子供以上に親がワクワクしている。

息子の口癖「クライトコ、コワイー!」が始まるが、さすがにここは強行突破。


おー!!


すげー!!!


でけー!!!!


カッケー!!!!!

中学生並みの感想しかでなかったが、本当に非現実を味わえ、皆大満足。

2日間で初めて暑さから解放されたこともあり、
家族がずっと笑顔でいれた大冒険だった。

この旅は行動範囲を狭めたし、あくまでレノファメインの旅であったため、観光地巡りできなかったことに後悔はない。

まだまだ山口にはお世話になることだし、ゆっくりじっくり巡って行こう。
次はどこに行こうかな。

山口旅行、これにて完結。

レノファ山口 初維新だよ観戦記 〜維新NOW〜


旅最大の目的であるレノファ観戦の地に辿り着いた。長い旅路だった。

さっそく、
ある「物体」に人だかりができているのが見える。

息子はまだその輪の中心にいる「物体」が実在してるとは思っていないかもしれない。
テレビもしくはヌイグルミでしか存在しないものと思っているのかもしれない。

さぁ今がその時。

息子よ、レノ丸だ!

息子はレノ丸の存在に気づくと駆け出した。


レノ丸が触れる距離まで近づいた。
が、


まさかの照れモード発動。

「えっと、こっからどうしたらいいんすか?」
と言いたげなその目と手は何だ。

かわいそうなのでレノ丸様に写真をお願いする。

満面の笑み。
そら、そうや。
こんなちっちゃな時から常に一緒にいるんやから。

あかん、このまグダグダと息子とレノ丸について書いてるわけにはいかない。


伝えたい事はここから。

今回の旅の目的の一つは、ツイッターで知り合った方と出会うことだった。

遠く離れた関東で陰ながらレノファを応援していた私が、こんな短期間で維新まで試合を観に来るきっかけをくれたのは皆さんの後押しがあったから。

生まれ故郷というだけで、山口の「や」も知らない私や家族に対し、
オススメのお店レクチャーだけでなく、なんと下関のお土産まで頂き、とても親切にしていただいたキーパーBOYのおかあさま。

音楽でも意気投合したパンクロッカー兄さん。

駅からの道がわからないと呟くとわかりやすい自作サイトを教えて頂いたクライマーさん。

接触がなかったのに優しく息子を抱っこしてくれたリアルレノマラー。

その日は残念ながらお会いできなかったが、
山口においでませといってくれた皆々様に
感謝したい。


サッカー観戦を再開して2年。
自分が求めていた地に辿り着いた気がする。

勝ち負けよりも、スタジアムやゴール裏の雰囲気、サポーターとのつながり、スタグル、マスコット。
それら全て含めて「サッカー観戦」である。

結果や強さだけ求めるのであれば、海外サッカーの強豪を応援すれば良いし、ダゾーンだけ見てれば良い。


わざわざ3歳までしか住んでいなかった故郷のサッカーを愛し、行動したのはこの「サッカー観戦」を求めたからであり、それをフルで体感できたのが今回の山口旅行であった。



今回、サッカー観戦も観光もご飯も満足し大成功におわったのですが、
この数ヶ月息子を連れ回し、妻にも無理をさせたので家族でのサッカー観戦もひと休憩する予定。


大阪に帰れば中四国のアウェイに行けるし維新にも行きやすい。


来年またこの地に訪れ山口一番を歌えますように。



あ、肝心の試合内容ですか?
DAZN見てください(笑)
以上!

レノファ山口 初維新だよ観戦記 〜維新前〜


待ちに待った山口観光。

「サッカー観戦なんておまけもおまけやん?
美味しいもの、温泉、名所を堪能しましょうや」という
バレバレで強引な要望に合意してくれた妻に感謝し、いざ宇部へ。

宇部空港に到着すると噂通りの灼熱山口。
マジで暑い。

電車好きな息子のためにバスではなく宇部線湯田温泉に向かう。

息子は「黄色いねー。」とだけ告げ、乗るや即眠りについた。

さらに乗り換え、電車に揺られ1時間。

うだるような暑さの中、湯田温泉に到着する。
このままレノファ観戦まで我が家の体力が持つのか。不安で仕方ない。

昼ご飯は少し遠くの大衆食堂でと考えていたが、ここは旅館近くの長州屋に変更。

まずは体力の回復のため瓦そばを食べる。


…旨い。なんだこの複雑な味は。
茶そばのほのかな甘さにレモンのしょっぱさ、
肉や出汁の旨味。
なぜ山口にしかないのか不思議である。

瓦そばで疲れを取った私達は、
そのまま維新には向かわず、瑠璃光寺五重塔を見に行くことにした。

バスに乗り県庁前(瑠璃光寺入口)で降りる。
瑠璃光寺「入口」なのに、灼熱の中ベビーカーを押し山道を20分歩く。

これで平凡な寺(失礼)であれば妻の怒りは頂点に達し、サッカーなど観ずに帰ると言われる可能性も0ではない。
否、絶対である。

が、

そこには私が観た中で最も美しい五重塔が建っていた。

天気も良く緑と青と黒が映える。

観に来たかいあったな!と振り返ると、そこには「暑っつ…」とすぐさま木陰に入っていく妻がいた。
すみません。

時間もなくなってきたため維新に向かう。
コミュニティバスに乗り、新山口で降りたあとは山口線矢原駅に向かう。

ちらほらとレノファサポに出会いテンションが上がる。
駅に着くと、そこには多数のレノファサポがオレンジの道を歩いていた。

ユニに着替え、いざ初維新へ参戦。

〜続く〜

2017/06/03 第17節 レノファ山口✖️横浜FC戦 〜サッカー観戦奮闘記〜

前回の湘南戦からちょうど1ヶ月。

最高の週末がまたやって来ました。

今回の横浜戦にトピックをつけるならば
「出会い、ふれあい」でした。

レノファサポさんと交流することは
サッカー観戦が試合の結果だけでないことを実感することができます。


では、試合内容を語らないブログスタート笑



6/3(土)
18時開始の試合だが、三ツ沢公園でサッカーでもさせるわと妻に告げ13時に家を出る。

東東京にあたる我が家からは1時間ほどですんなり横浜に到着した。


1時間電車に乗ってストレスがたまった息子を公園に放つ。

横浜で公園にたむろするキッズは怖いイメージがあるがそれはろくでなしブルースの影響か。
やつら電車に向かってヒロトを蹴っていたな。


早速、公園でレノファキッズに出会う。


みな、服がビッグサイズで可愛い。

一頻り遊ばせた後に開場を待つ列へと並ぶ。

いつもは息子と「ぼっち」観戦だが、
転勤解除が近づいており、最後の関東観戦になるであろう今回はレノファサポとどうしても交流がしたかった。

早速前に並ぶのはファミリー。
息子が早速笑顔で無言の語りかけを行い、
それに呼応してなぜかジャンプの連鎖が始まる。
そして数分後には手を繋ぎ遊ぶ。

私自身人見知りはしないが、ここまで潔いと圧巻である。



だって、レノファサポなんだろ?
既に仲間じゃないか。
と息子が言ってる気がした。




開場時にお友達ファミリーとは一旦別れを告げ、席の確保に走る。

ゴール裏の3列目とはかなり挑戦をしたものだ


試合が始まる頃、隣に親子が座った。


ユニは着ておらず、ふらっと見に着たのだなと推測し、今日は楽しんでくれたらなと思った。

コーナーキック時のチャントでタオマフを廻していると、その男の子が楽しそうに真似をしている。

ポルトのあるシーンが即座に浮かび、持ってきたもう一つのタオマフをその親子に渡す。

楽しそうにタオルをまわす男の子を見てお父さんも私たち親子も笑顔になる。

とても幸せな気持ちになった。

ここでも息子と男の子は友達になった。

お父さんと話すと前回の湘南戦も観戦にきたとのこと。

念願のレノサポさんとの観戦ができた。

試合は負けたが内容も良く、なんといってもワイワイ言いながら観戦できた。
念願のフォロワーさんにも会い、皆の優しさでとても良い気分になった。

帰り際にお礼にとスーパーボールを息子に手渡す男の子。
お互い喜び合いはしゃぐ息子達。


これからも多くのレノファサポちゃんと仲良くできたらいいね。

2017/05/03 第11節 レノファ山口✖️湘南ベルマーレ戦 〜サッカー観戦奮闘記〜

2017年シーズン初レノファ観戦。

今回は息子と2人で平塚に。
東東京にある家からは2時間弱ということもあり、
息子との長期戦になることも視野に入れいざ出発。

レノファ知名度アップのため、地元の駅からレノ丸全開。


横浜駅でばったり会った、スーパービュー踊り子に息子興奮の様子。
ビョードリコ!ビョードリコ!

混雑した乗り換え駅で苦戦したぐらいで、
ほどなく平塚に到着。

初めて降り立つ駅で三十路もワクワク。


鉄オタ視点で平塚の風景を楽しんでいます。


気をぬくとベルマーレ平塚と言っちゃいそう。

湘南サポに付いて行きます。

20分ぐらい歩いて平塚の街を堪能したころに、
スタジアムがある公園に到着。

わお!なんと豪華なスタグル通り!

昼飯はローストビーフ丼。
これで700円なら満足。


オトン、あれ何!と息子。


息子よ、あれは海の神だよ。
ベル爺さんとか気安く呼ぶと後が怖いよ。

ふーん…これがねー

へー…

ベル爺ー!!!ヒャッホーウ!

コウエーン!!

タカーイ!

ターノシー!


てな具合に公園を堪能した息子。
公園は本当に素敵でファミリー層には100点ではないでしょうか。


さらにGWということもあり、マスコットも営業、否、集合していました。

ゆるキャラとのツーショットにあがる息子。

て、ゆるキャラとかぶっとるがな。

王とも恐縮ながら一枚。

いざ(やっと)入場!

今日も精鋭レノサポさん。

トーマスが始まるんちゃうかと期待する息子

そして試合が始まりました。

試合が始まると、遊び疲れたのか、
帰る!とグズり始める息子。

とんだ親孝行だぜっと思っていると、
隣にいたお姉さんが折り紙のカブトを息子に手渡し
一緒に応援しよう。と声をかけてくれました。
お調子者の息子が途端に照れ屋な息子に変貌。

にしても、あの時助けていただいたお陰で、最後まで試合を見ることができ本当に感謝。
またお会いしたらお礼が言いたい。


照れで火照った息子はさらにヒートアップ!

気持ちが乗ったプレイ(階段の昇り降り)は止まりません。



ピッ、ピッ、ピー!!


え?

終わっ…たん?

まさか…

イヤー!

と、若干盛りましたが、それぐらい見所は少なかった試合でした。

しかし!
息子と2人旅と称し、美味しいものを食べ、遊び、好きなサッカー観戦ができ、私は満足しています。

昨今、Jリーグのサポーター問題がニュースを騒がせていますが、
今日のスタジアムは優しさで溢れていました。

早くまた行きたいものです。

終わり。

東京駅に初めて新幹線だけを見に行った件

息子と2人きりの一日。

晴れていれば色々な策も練れるのだがあいにく雨のため、息子(2歳)がどハマりしている新幹線を見に行くことにした。

大阪出身の私からすると新幹線と言えば「のぞみ」だが、東京発の新幹線はバリエーション豊富。
今回はそんな新幹線たちを撮ってきました。

ぜひ新幹線に興味があるけど、なかなか東京に行けないって方に観ていただければと思います。

※念のため。私はあくまで「鉄道好きな息子の父」のため、誤った知識などありましたら優しくご指摘頂けたらと思います。


まずはこの緑の車体が美しいE5系「はやぶさ

はやぶさ単体でもかっちょいいのですが、
何と言っても1番の魅力は「こまち」との連結ではないでしょうか。

それがこれ。

近っ。

これぐらいが良いでしょうか。

息子もガン見。

今回は息子と2人なので、ビビリな私は息子をベビーカーからは下ろさず。ごめんな。


次はE6系「こまち」

赤いフォルムは男の子にはたまりません。


さて、お次はE3系「つばさ」


子供はこの色合い好きですよね。

Maxときとのレンケツ。


こっちがMaxときね。


また、次の新幹線がやって来ましたよー。

E7系

シャープなデザインで私はこれが一番好きかな。

さぁどんどん行きます。
次は…

E4系「Maxとき」

某番組で子供の名前にするなら…で鉄板ネタらしいこの新幹線は、なんたって二階建てのこの重圧。

痺れますね。


もう来ないかな。

と、ここで残念ながらタイムアウト

駆け足ではございましたが、ざっと1時間強で見れた主要な新幹線でした。

そして…
最終的に息子が選んだ新幹線は…


「こまち」でした!

以上!

2017年!今年もよろしくJリーグ。〜サッカー観戦奮闘記〜


2017年。
今年もJリーグの季節がやってきました。

DAZNに契約しいつでもどこでも試合が観れるようになりましたが、やはり望むは現地観戦。

2017/3/4 早速、ジェフ市原千葉✖️モンテディオ山形の試合を観に行けることになりました。

家族内協議にて、今回は息子と2人での観戦になりましたが、久しぶりの親子2人旅にワクワクです。



蘇我駅に着きますと早速ジェフィがお出迎え。


しかし、無理やり起こされた息子は機嫌が悪く、

「ほら、お父さんはあっちだよ。笑顔笑顔⭐️」
とジェフィが言ってくれるも、

「あぁん!?おまえ実は秋田犬らしいな!」
と睨む始末。

息子とジェフィのろくでなしなブルースも終わり、いざフクアリに。

10分ほど歩き、遂に到着。
息子は興奮を抑えきれずダッシュし聖地へ。




て、公園かい!!
後ろ姿ルンルンやないかい!

とは言いましたがこれは既定路線であり、今日の彼のメインイベントですので仕方ない。


しかし、この公園が何気にスゴイ。

まずは見てください、この高さを。

スベリ台も角度がスゴイ。

エグい。



一通り公園内を楽しみ、走り回った息子は、
私の方を振り向き笑顔でこう言うのでした。

「父ちゃん連れてきてくれてありがと!
こんなスベリ台見た事ないわ!
俺、楽しむから!行ってくる!」







さて時間を早めまして、フクアリに到着。


今回はここから2人で立ち見です。

バックスタンドのホームゴール裏寄りだったのですが、ここは昔からのサポさんが多く、

「いやーお久しぶりー!また今年も楽しもうねー」と言った和やかなムードでとても良いエリアでした。

息子も可愛がってもらい、いつかこの輪に混ざりたいと思いながらも、
帰阪が近づく私には叶わぬ夢で切なくなるのでした。


試合は進み、船山選手のPKでイケイケモードに突入した後半からゴール裏へ移動です。



流石のフクアリ。ゴール裏も本当に見やすい。

そんな白熱のゴール裏でもマイペース息子は…

最後までジェフィに夢中なのでした。



おしまい。



…アカン!
今回の試合の触れなさが半端ない!
(ちなみに試合はご存知の通り引き分けです)