wizowizo’s blog

サッカーと音楽についてぼちぼちと。

2017/06/03 第17節 レノファ山口✖️横浜FC戦 〜サッカー観戦奮闘記〜

前回の湘南戦からちょうど1ヶ月。

最高の週末がまたやって来ました。

今回の横浜戦にトピックをつけるならば
「出会い、ふれあい」でした。

レノファサポさんと交流することは
サッカー観戦が試合の結果だけでないことを実感することができます。


では、試合内容を語らないブログスタート笑



6/3(土)
18時開始の試合だが、三ツ沢公園でサッカーでもさせるわと妻に告げ13時に家を出る。

東東京にあたる我が家からは1時間ほどですんなり横浜に到着した。


1時間電車に乗ってストレスがたまった息子を公園に放つ。

横浜で公園にたむろするキッズは怖いイメージがあるがそれはろくでなしブルースの影響か。
やつら電車に向かってヒロトを蹴っていたな。


早速、公園でレノファキッズに出会う。


みな、服がビッグサイズで可愛い。

一頻り遊ばせた後に開場を待つ列へと並ぶ。

いつもは息子と「ぼっち」観戦だが、
転勤解除が近づいており、最後の関東観戦になるであろう今回はレノファサポとどうしても交流がしたかった。

早速前に並ぶのはファミリー。
息子が早速笑顔で無言の語りかけを行い、
それに呼応してなぜかジャンプの連鎖が始まる。
そして数分後には手を繋ぎ遊ぶ。

私自身人見知りはしないが、ここまで潔いと圧巻である。



だって、レノファサポなんだろ?
既に仲間じゃないか。
と息子が言ってる気がした。




開場時にお友達ファミリーとは一旦別れを告げ、席の確保に走る。

ゴール裏の3列目とはかなり挑戦をしたものだ


試合が始まる頃、隣に親子が座った。


ユニは着ておらず、ふらっと見に着たのだなと推測し、今日は楽しんでくれたらなと思った。

コーナーキック時のチャントでタオマフを廻していると、その男の子が楽しそうに真似をしている。

ポルトのあるシーンが即座に浮かび、持ってきたもう一つのタオマフをその親子に渡す。

楽しそうにタオルをまわす男の子を見てお父さんも私たち親子も笑顔になる。

とても幸せな気持ちになった。

ここでも息子と男の子は友達になった。

お父さんと話すと前回の湘南戦も観戦にきたとのこと。

念願のレノサポさんとの観戦ができた。

試合は負けたが内容も良く、なんといってもワイワイ言いながら観戦できた。
念願のフォロワーさんにも会い、皆の優しさでとても良い気分になった。

帰り際にお礼にとスーパーボールを息子に手渡す男の子。
お互い喜び合いはしゃぐ息子達。


これからも多くのレノファサポちゃんと仲良くできたらいいね。

2017/05/03 第11節 レノファ山口✖️湘南ベルマーレ戦 〜サッカー観戦奮闘記〜

2017年シーズン初レノファ観戦。

今回は息子と2人で平塚に。
東東京にある家からは2時間弱ということもあり、
息子との長期戦になることも視野に入れいざ出発。

レノファ知名度アップのため、地元の駅からレノ丸全開。


横浜駅でばったり会った、スーパービュー踊り子に息子興奮の様子。
ビョードリコ!ビョードリコ!

混雑した乗り換え駅で苦戦したぐらいで、
ほどなく平塚に到着。

初めて降り立つ駅で三十路もワクワク。


鉄オタ視点で平塚の風景を楽しんでいます。


気をぬくとベルマーレ平塚と言っちゃいそう。

湘南サポに付いて行きます。

20分ぐらい歩いて平塚の街を堪能したころに、
スタジアムがある公園に到着。

わお!なんと豪華なスタグル通り!

昼飯はローストビーフ丼。
これで700円なら満足。


オトン、あれ何!と息子。


息子よ、あれは海の神だよ。
ベル爺さんとか気安く呼ぶと後が怖いよ。

ふーん…これがねー

へー…

ベル爺ー!!!ヒャッホーウ!

コウエーン!!

タカーイ!

ターノシー!


てな具合に公園を堪能した息子。
公園は本当に素敵でファミリー層には100点ではないでしょうか。


さらにGWということもあり、マスコットも営業、否、集合していました。

ゆるキャラとのツーショットにあがる息子。

て、ゆるキャラとかぶっとるがな。

王とも恐縮ながら一枚。

いざ(やっと)入場!

今日も精鋭レノサポさん。

トーマスが始まるんちゃうかと期待する息子

そして試合が始まりました。

試合が始まると、遊び疲れたのか、
帰る!とグズり始める息子。

とんだ親孝行だぜっと思っていると、
隣にいたお姉さんが折り紙のカブトを息子に手渡し
一緒に応援しよう。と声をかけてくれました。
お調子者の息子が途端に照れ屋な息子に変貌。

にしても、あの時助けていただいたお陰で、最後まで試合を見ることができ本当に感謝。
またお会いしたらお礼が言いたい。


照れで火照った息子はさらにヒートアップ!

気持ちが乗ったプレイ(階段の昇り降り)は止まりません。



ピッ、ピッ、ピー!!


え?

終わっ…たん?

まさか…

イヤー!

と、若干盛りましたが、それぐらい見所は少なかった試合でした。

しかし!
息子と2人旅と称し、美味しいものを食べ、遊び、好きなサッカー観戦ができ、私は満足しています。

昨今、Jリーグのサポーター問題がニュースを騒がせていますが、
今日のスタジアムは優しさで溢れていました。

早くまた行きたいものです。

終わり。

東京駅に初めて新幹線だけを見に行った件

息子と2人きりの一日。

晴れていれば色々な策も練れるのだがあいにく雨のため、息子(2歳)がどハマりしている新幹線を見に行くことにした。

大阪出身の私からすると新幹線と言えば「のぞみ」だが、東京発の新幹線はバリエーション豊富。
今回はそんな新幹線たちを撮ってきました。

ぜひ新幹線に興味があるけど、なかなか東京に行けないって方に観ていただければと思います。

※念のため。私はあくまで「鉄道好きな息子の父」のため、誤った知識などありましたら優しくご指摘頂けたらと思います。


まずはこの緑の車体が美しいE5系「はやぶさ

はやぶさ単体でもかっちょいいのですが、
何と言っても1番の魅力は「こまち」との連結ではないでしょうか。

それがこれ。

近っ。

これぐらいが良いでしょうか。

息子もガン見。

今回は息子と2人なので、ビビリな私は息子をベビーカーからは下ろさず。ごめんな。


次はE6系「こまち」

赤いフォルムは男の子にはたまりません。


さて、お次はE3系「つばさ」


子供はこの色合い好きですよね。

Maxときとのレンケツ。


こっちがMaxときね。


また、次の新幹線がやって来ましたよー。

E7系

シャープなデザインで私はこれが一番好きかな。

さぁどんどん行きます。
次は…

E4系「Maxとき」

某番組で子供の名前にするなら…で鉄板ネタらしいこの新幹線は、なんたって二階建てのこの重圧。

痺れますね。


もう来ないかな。

と、ここで残念ながらタイムアウト

駆け足ではございましたが、ざっと1時間強で見れた主要な新幹線でした。

そして…
最終的に息子が選んだ新幹線は…


「こまち」でした!

以上!

2017年!今年もよろしくJリーグ。〜サッカー観戦奮闘記〜


2017年。
今年もJリーグの季節がやってきました。

DAZNに契約しいつでもどこでも試合が観れるようになりましたが、やはり望むは現地観戦。

2017/3/4 早速、ジェフ市原千葉✖️モンテディオ山形の試合を観に行けることになりました。

家族内協議にて、今回は息子と2人での観戦になりましたが、久しぶりの親子2人旅にワクワクです。



蘇我駅に着きますと早速ジェフィがお出迎え。


しかし、無理やり起こされた息子は機嫌が悪く、

「ほら、お父さんはあっちだよ。笑顔笑顔⭐️」
とジェフィが言ってくれるも、

「あぁん!?おまえ実は秋田犬らしいな!」
と睨む始末。

息子とジェフィのろくでなしなブルースも終わり、いざフクアリに。

10分ほど歩き、遂に到着。
息子は興奮を抑えきれずダッシュし聖地へ。




て、公園かい!!
後ろ姿ルンルンやないかい!

とは言いましたがこれは既定路線であり、今日の彼のメインイベントですので仕方ない。


しかし、この公園が何気にスゴイ。

まずは見てください、この高さを。

スベリ台も角度がスゴイ。

エグい。



一通り公園内を楽しみ、走り回った息子は、
私の方を振り向き笑顔でこう言うのでした。

「父ちゃん連れてきてくれてありがと!
こんなスベリ台見た事ないわ!
俺、楽しむから!行ってくる!」







さて時間を早めまして、フクアリに到着。


今回はここから2人で立ち見です。

バックスタンドのホームゴール裏寄りだったのですが、ここは昔からのサポさんが多く、

「いやーお久しぶりー!また今年も楽しもうねー」と言った和やかなムードでとても良いエリアでした。

息子も可愛がってもらい、いつかこの輪に混ざりたいと思いながらも、
帰阪が近づく私には叶わぬ夢で切なくなるのでした。


試合は進み、船山選手のPKでイケイケモードに突入した後半からゴール裏へ移動です。



流石のフクアリ。ゴール裏も本当に見やすい。

そんな白熱のゴール裏でもマイペース息子は…

最後までジェフィに夢中なのでした。



おしまい。



…アカン!
今回の試合の触れなさが半端ない!
(ちなみに試合はご存知の通り引き分けです)

2016/11/3 第39節 東京V戦〜サッカー観戦奮闘記〜

11/3〔祝〕東京V戦 @味の素スタジアム

私にとってレノファ観戦三戦目、息子と妻は二戦目となる。

前回、千葉戦は中山選手の劇的な同点弾を目の前で見れたこともあり、ゴール裏での、いやサッカー観戦のおもしろさがわかった妻(と息子)。

今回は関東でのラスト観戦になるであろう東京V戦である。


私は関東に来て一年半で実は4度も味スタに来ている。
正直なところ全て対峙する「相手」チームなのだが、今回緑のユニとサポーターを見ると少し「味方」に見えた。
それは関東で一番観たチームだったからかもしれない。

しかし、今回はレノファ山口である。
ここはJ2残留を決めるためにも勝ち点3を頂くこととしよう。

前回の千葉戦が高評価だったため、家族観戦の承認は至極簡単であった。
今回も堂々とビジターゴール裏を選択。

そして当日。

スタジアムと家は同じTOKYOとはいえ電車で1時間はかかるが、前述の通り味の素スタジアムまでは目を瞑ってでもいける程だ。なんなら眠ってでも行ける。

到着すると、真っ先にゴール裏へ直行。
途中、ローカルゆるキャラと遭遇するが、
息子にはゆるキャラと判断されず全拒否される。(プライバシー保護のため顔は隠しておく。)


さて今回の試合だが、
理不尽な判定で2-2の引き分けとなった。

ブーイングをしないレノファサポでも、今回のブーイングは間違ってはいないと思う。
ただブーイングから選手への応援に切替えた、コールリーダの機転はとても素晴らしいものだった。

結果は残念だったがやはりレノファ観戦は楽しい。
息子も試合を重ねるごとにチャントに合わせ手拍子や足を踏み鳴らすことが多くなり、確実に試合観戦を楽しんでいるようだ。

なにより息子はついにレノ丸以外のレノファグッズを手に入れている。

1歳半のジャストサイズ90を大幅に超えるサイズ130しかなかったため、

「あほか!自分の息子のサイズもわからんのか!」

と怒る妻の顔が脳裏によぎるも、
スタッフさんの「いやいや!長い期間着れますよ!」の一言で購入を決意。

買ってその場で着させ席に戻ると案の定妻より
「あほか!自分の息子のサイズもわからんのかい!ほんまこれやから……ええやん……可愛いやん!」
といつもの息子を使った作戦によりなんとか乗り切る。

そして念願のレノファに囲まれての記念写真。

一年前の自分には、こんなにオレンジにまみれるとは予想もしていなかった。
やはり東京という土地に住むことで、郷土に対する想いが強まったのだろう。
東京に来てよかった。

来年からは関西でのレノファ観戦が始まる。
地元関西でレノファ生観戦ができることが今から楽しみだ。

埼玉スタジアムへGO!!〜サッカー観戦奮闘記〜

「最近自分の行動が行き過ぎてることはわかっています!それでも行かせてください!今しかないんです!」

9/25 午後6時。
私は土下座をしながら妻にこんなことを言っていた。

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実はこの週末10/1にガンバ対レッズがあることは知っていたが、9月に2試合も見に行っていることから生観戦は早々に諦めていた。

しかし、レノファ✖️ジェフ戦が予想に反し好感触だったので、少し調子に乗って妻に動画を用いプレゼンを試みたのだ。

さいたまのスタジアムはすごいぞー。
むっちゃ高いところから試合見れんねんぞー。
レッズとは因縁の対決やからサポーター同士もバチバチなんやぞー。

話をすればするほど、最近流れていなかった青い血がドクドクと流れてくる。

行きたい。まだ息子はガンバのサッカーを知らないのだ。それではダメだ…

神様仏様大黒様!

なんとかさいたまに行かせてください!



妻「嫌や。」



私「……( ̄◇ ̄;)」


私「……最近自分の行動が行き過ぎてることはわかっています!それでも行かせてください!今しかないんです!」


妻「……」


私「この通りです!」


妻「うっ…息子…」


こうして参戦が決定。息子よサンクス。


時を進めまして試合当日。
家から1時間半かけてさいたまに到着。

やっぱりデカイ。そしてタカイ。

超俯瞰での試合観戦は見たことがないため、
今回はメインアッパーというメインスタンドの上部席を選択。

せっかくなので1番上まで登ってみる。


素晴らしい光景だ。わざわざきた甲斐がある。


もう一つ、浦和の大応援も見たかった。

まさに言葉の圧だ。
息子はしばし唖然としている。

……決して飽きておもちゃに手を出したわけではない。唖然とした顔を見せることが出来なくて本当に残念だ。


試合結果は残念だったが良いものは見れた。

本当は久々にガンバの試合見たし、この大一番に負けたことは悔しい。
つい汚い言葉を吐き出してしまうところだが、今は一歳半の可愛い子供がいるので呑みこもう。

今年、あと一試合は観に行きたいなー。

FATWRECKCHORDSについてまとめてみた。

FATWRECKCHORDS(ファットレックコーズ)という海外の音楽レーベルについて纏めてみます。

決して売れ線の曲を歌ったり、チャートを賑わすバンド達ではないのですが、その方面に飽きてきたなと思ったら、聴いてみるのもよいかと思います。


2015年、まさかのFATWRECKCHORDS主催のイベントが幕張で開催され、しかもHi-standardが出演したため大きな話題になりましたが、
FATWRECKCHORDS自体の認知度は低いと思います。

そこでFATWRECKCHORDSとはなんぞや、を全く知らない方に10秒でわかるように書きますと

メロコアバンドを輩出する老舗レーベルで、世界各国のバンドが所属している。
・全体的に「疾走感がありキャッチーで、たまに哀愁さを出す変態」バンドが多い

・レーベルの社長はNOFXのFATMIKE
となります。

といってもなんのこっちゃだと思いますので、早速紹介していこうと思いますが、


その前にこのレーベルが出すコンピレーションアルバムでどうしてもはずせないアルバムから紹介します。

・Survival of the Fattest /V.A
1996年発売のこのコンピアルバムが正にFATWRECKの全てだと思います。
しかも日本人のハイスタで始まりラストが「カントリーロード」のカヴァーで終わるという入門篇としてなんとも見事なアルバムになっています。
https://m.youtube.com/watch?v=MVVNMY9_AuA

では改めて代表バンドを紹介していきましょう。

NOFX
90年代中頃にメロコアブームを起こした当人であり、前述のファットマイク社長が所属するバンド。


https://m.youtube.com/watch?v=lnhgdctSq34

https://m.youtube.com/watch?v=OBaIzzh4aA0


改めて見ると汚いですね笑。でも10年前の私には輝いて見えたのです!ギターにNOFXのステッカー貼ってピョンピョン飛んで弾いてました。だいぶMCで汚い言葉吐き出してますがご愛嬌ということで。

Hi-standard
説明は不要ですね。
https://m.youtube.com/watch?v=utL46HOurZc



LAGWAGON
NOFXの弟分的存在。
NOFXよりも日本人が好きな曲調が多いのが特徴です。
https://m.youtube.com/watch?v=ZFzF1zRF610

WIZO
ドイツのバンド。ドイツ語で歌うのですぅーと入ってこない感じが逆に良い。
私の名前はこのバンドから拝借しています。
https://m.youtube.com/watch?v=uQBKyoLE_X8

NO USE FOR A NAME
残念ながらボーカルのトニーが2012年に死去したため解散となったバンド。
哀愁を感じる曲が多くじっくり聞きたくなるバンドです。激しいけど。

https://m.youtube.com/watch?v=WgrXvgwlFSE

https://m.youtube.com/watch?v=NRUe4NbHWgA




・Me First & The Gimme Gimmes
ファットレックに所属しているメンバーが集まりひたすらカヴァーをするバンド。
日本の曲をカヴァーしたアルバムが出ているがそちらは少し残念。
https://m.youtube.com/watch?v=M50lKtaE8rs

STRUNG OUT
ファットレックの中で最も技巧派バンドではないでしょうか。
なんせ速い。とにかく速い。でもキャッチー。
https://m.youtube.com/watch?v=TxaE7QCz-zY




いかがでしたか?
このほかにもたくさんバンドはいますが有名な7バンドを紹介しました。
このレーベルは若手がバンバンでてくるような感じではなく、ベテランバンドがいつまでもがんばっているイメージが強いので全てベテランバンドになりました(言い訳)。

また、第二弾も紹介できればと思います。